保育方針・保育目標

【保育方針】
児童憲章の理念並びに児童福祉の原理につのり、児童一人一人の個性を認めながら、生活課題に適切に対応できることを基本精神として地域社会のソシアルセンターとしての機能を発揮し、子育ての拠点として保護者と相互理解を深め安心して預けられる園として先駆的開拓に心掛け、人格の尊重をモットーに豊かな人格形成の礎を築きます。
未分化な幼い児童(0歳~6歳)を年齢別、系統的、順序性の発達基準を基にして文化的規律ある生活の場所にふさわしい家庭的雰囲気、環境づくりの中で教育要領及び保育方針5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現・食育)を柱に、年齢別保育・縦割保育をすすめ、知育・徳育・体育のすべて調和に充ちた情操豊かな人として生きる力をつけるために、カリキュラムの一貫性をもって、ゆうかり保育園の特質(通年保育)を重ねて教育と養護を行います。